ゆかりの地
霊峰「陀峯山」からの眺め

 

寳持寺ゆかりの地

陀峯山 (大柿町大原)

寳持寺の起源となった福納寺は、陀峯山中腹にあったと伝えられます。
また、干ばつが続くと能美中の人々は総出で松明を手にかかげ、陀峯山に登り、寳持寺住職の祈祷に和し一心に天に向かって雨乞いをしていました。
この行事は大正初期頃まで行われていました。

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能美城址 (大柿町大原)

寳持寺の開基・山野井重久公の城跡

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薬師堂・経石塔 (大柿町大原)

4年に1度の割合で発生した洪水・干ばつにより、死亡した人々の霊を供養するため、安永2年(1773年頃)に寳持寺住職(当寺13世住職)の発願により薬師堂境内に経石等が建てられました。
経石塔の下には、薬師経が一石一石に写経され埋められています。
※江田島市指定文化財(平成4年1月17日指定)